日銀がマイナス金利を導入してから数カ月。
黒田総裁は「所得から支出への前向きの循環メカニズムが続いている」という立場を取っていますが、実際のところ、まだまだ景気は先行き不安定。
過去のように、お金を口座に入れておけば勝手に利息がついて増えていく、という状態はまず望めないようです。

そうなってくると、大切な資産を増やすためにはやはり投資だ、ということになってきます。
しかしこの資産運用に関しても次々に新しい情報が入ってくるため、初心者だとどうしたらいいのか分からなくなってきます。
とりわけ新しい話題がNYダウです。

NYダウとはダウ・ジョーンズ工業平均株価と呼ばれ、コカ・コーラなどのアメリカの大手有名企業30銘柄で構成されている株価指数となります。
ジョンソン&ジョンソンやウォルト・ディズニーもこの30銘柄の中に入っています。
そのNYダウ証拠金取引が、くりっく株365に上場したのです。

くりっく株365は、その取引時間の幅の広さから多くの人が利用している資産運用方法となります。
くりっく株365は、NYダウのような海外の株価指数でも円価格での取引が可能です。
そのため、為替レートなどを気にしなくてもいいので、海外投資初心者でも比較的トライしやすいものとなっているのです。

そしてNYダウといえば、多くの投資家が指標としてチェックしているもの。
この動きを見れば世界経済が分かる、と言われる状態になっています。
それほどにアメリカの影響は世界に響きわたっているとも言えます。
また、NYダウの動きは円の動きにもリンクするため、国内で株取引をしていたり投資をしていたりする人に対しても重要なものとなっているのです。

海外投資をしないからNYダウは分からなくてもいい、というふうに無視してしまうのはもったいないものです。
資産運用をする方は、今後の動きを分析するための大切な指標となりますので、これを機会にNYダウについてもう少し知ってみるのはいかがでしょうか。

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セブンイレブンは、もともと朝の7時から夜の11時までの営業でした。
今ではすっかり24時間営業。
コンビニと言えば24時間営業が当たり前となりましたね。
人間不思議と、便利さに慣れるのは早い気がします。

これは投資においても同じです。
例えば、くりっく株365は他の株取引と違い、午前8時30分から翌朝の6時まで取引をすることができるものです。
もう、ほぼほぼコンビニ、24時間営業です。

他の日本においての株取引は9時から15時です。
ちょっと便利、とされる日経225先物取引でさえ、9時から翌朝3時まで。
海外の分も同じような時間帯ではありますが、そこには時差、という大きな問題があるのです。
あれこれできない、取引所が開いていない間に悪化した場合、分かっていたとしてもどうすることもできません。
遅れれば遅れるほど、損失を挽回するのはかなり厳しくなります。

ところがこのくりっく株365は、24時間に近い形で取引をすることができるので、日本で言う夜中に市場相場が大きく動いてもすぐに対処することができるのです。
そのため、取引が行われている時間には仕事をしている、という人や、昼間は忙しい学生、サラリーマンなども手を出しやすいのです。

もちろん、いつでもできるからといって分析を怠っては、取引できないほんのわずかな時間に損をすることもあります。
きちんとファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を行って投資をしていればその心配も少なくなります。
くりっく株365はとても便利で、ついつい「いつでも何とかなる」と思ってしまいがち。

でも、ちょっと日常生活を思い出してみてください。
コンビニにあるから大丈夫、と思ったものが実際には売っていなくて、他のお店が開く時間までひたすら待つしかなくて大変だった、というような経験、誰しも持っているのではないでしょうか。
それと同じ、日々きちんと市場をチェックして、分析を怠らないようにすること。
これが便利な取引ができるくりっく株365を最大限に生かし、儲けを出すコツです。

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長い経済低迷が続いています。
アベノミクスで穏やかな景気回復が続いているといっても経済指標はまだら模様です。
アベノミクスという総合的な経済政策には金融緩和によるインフレ促進策が含まれています。

即ち低金利下でのインフレ促進政策です。
これは個人資産が銀行への預貯金のみで運用されていた場合、実質的な目減りが起こると言うことです。
資産防衛のために積極的な資産運用が必要です。

アベノミクスに関連する金融緩和策は円安を誘導し、その結果株価の上昇を生み出しました。
そうした中、株式関連の金融商品で資産運用をする人が増えているようです。
しかし多くの個人は直接株式運用を安全に行うだけの十分な資産を持っていません。

そこで多くの人が関心を持っているのが「くりっく株365」などの証拠金取引です。
証拠金取引では少額の証拠金(保証金)を収めればその何倍もの取引が可能です。
しかも「くりっく株365」の取引は日経平均株価というインデックスです。
これは分散投資によってリスクヘッジをしているのと同様の効果が得られます。

「くりっく株365」は相場の変動から差益を出すことを目的に取引されます。
この為、「くりっく株365」では時系列パターンから相場を予測するテクニカル分析が取引をする上で利用されていることが多いようです。
テクニカル分析はあくまで経験則ですから経済の実態を示すファンダメンタルズもチェックしておいた方がより安心でしょう。

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金は価値の王様です。
6000年ほど前に人類が金を発見してから今日に至るまで金は価値の中心として君臨し続けてきました。
第二次大戦後国連事務所が設立されてから人類は金本位制を離脱し管理通貨制度に移行しました。
1971年8月のニクソン大統領の新経済政策発表を持ってドルの金兌換も停止され、人類は完全に金本位制と離別しました。
しかし今日でも戦争やテロや世界的不況の際に通貨への信用が落ちると金への投資が活発になります。

なぜ金は価値の王様なのか、金を持っているとどのような利益があるのか疑問に思っている人も多いと思います。
金はそれ自体何の価値も生み出しません。
金を持っていても直接的に何の利益もありません。
しかし金は産業活動に必須な他の金属と混ぜるとその金属を加工しやすくなります。
この為、産業活動に金は無くてはならないものです。

しかも金は腐敗しにくく、溶かしていくらでも分割でき、少量で大きな価値を表現するので運搬も楽です。
この為、価値の尺度として利用することに利益があるので価値の中心となりました。

一度価値の中心に成ると投資の対象になります。
しかも金は量的に有限ですので投機の対象にもなります。
このため今日では産業活動用の利益よりは投資用の対象や装飾品としての利益の方が優先されます。

通貨への信用が落ちた時産業用という実体的な利益が復活し世界中の人々が金を持とうとします。
今日では金への投資はこのようにリスクヘッジ用に用いられているようです。

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日本の株価の指標には日経平均株価(日経225)と東証株価指数(TOPIX)があります。
日経平均株価は日経新聞社が日本を代表する企業を225銘柄選んで、それを単純平均して公表しているものです。
一方、東証株価指数の方は東京証券取引所の上場株式を加重平均して指標化したものです。
この二つの株価指数は対象銘柄も重なっているので大まかには似たような動きをします。

株価は経済の体温計などと言います。
しかしGDP統計や景気動向指数の一致系列に含まれる代表的な景気指標である鉱工業生産指数などいわゆるファンダメンタルズとは必ずしも同期しません。
これは株価指標の動きには投資家の心理が反映されているからだと思います。

投資家心理は景気動向指数などのファンダメンタルズに強く影響されます。
しかし、その影響はファンダメンタルズの動きより日経平均や東証株価指数という株価指標に大げさに反映されることがたびたびあります。
これはファンダメンタルズの動きからくる投資家心理の変化に同期が起こってしまった時などに起こるのだと思います。

また政治的事件や企業の不祥事などファンダメンタルズと関係ないことでも株価は大きく揺らいだりします。
近年ではグローバリゼーションによって海外の経済状況の変化、政治的事件、テロなどによって株価が動揺しやすくなった様にも思えます。

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日本は少子高齢化、人口減少社会なので内需の増加は期待できません。
このため年金などの社会保障の信頼も揺らいでいます。
景気が長期にわたって低迷しているので低金利です。
預貯金では十分な資産形成ができません。

しかし、個人向けに高利回りでリスクヘッジもできるデリバティブ商品が販売されるようになりました。
その代表はCFDでしょう。
CFDとは「Contract For Defference」の略です。
正式名は「差金決済契約」と呼ばれているそうです。
CFDの投資が気になったらこちらのサイトが参考になると思います。

CFDでは一定の証拠金を拠出することでその数倍以上の取引が可能です。
CFDでは日経225や東証株価指数などの日本の株式や社債のインデックスとその先物、アメリカ、イギリス、ドイツなどの海外の株式や社債のインデックス、外国為替などの銘柄が取引対象にできます。

外国為替を扱うFX取引がCFDの代表かも知れません。
このほか日経平均などの株価指数を対象とした“くりっく株365”があります。
これは日本最初の取引所取引のCFDだそうです。
つまり、東証の上場株式が対象銘柄になるデリバティブです。

この他日経平均をインデックスにするCFDに、日経225先物があります。
くりっく株365と日経225先物ではともに日本の株価指数を取引銘柄にしていますがシステムに違いがあります。
それぞれのシステムを良く調べてから選択して取引を始めた方がよさそうです。

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デリバティブ金融商品が個人の投資家でも利用できるようになりました。
これにはいくつか商品のタイプがあると思いますが個人投資家向けのものは日経225やTOPIXなどの株価指数やその先物、商品先物、外国為替を扱うものが主流のようです。

デリバティブ商品はもともと利益を出すというよりは貿易取引をする企業などがリスクヘッジのために開発された保険のようなものだったと思います。
こうしたデリバティブ商品が個人向けに販売されるようになったのもインターネットによって個人個人が世界の市場とつながりインターネットを介して個人が気楽に金融会社に発注できたりする環境が出来たからだと思います。

こうした商品の中で日本で一番有名なのはCFDと呼ばれるデリバティブ商品でしょう。
これは日本語で差金決済契約と呼ばれるように対象商品の相場変動を利用して利益を出せる商品です。
このCFDの代表はFX取引でしょう。
株価をインデックスとした「くりっく株365」は日本で最初の上場株式を対象としたCFDです。
CFDではこの他外国の株や債券のインデックスも取引対象にできます。

この他に日経平均に連動した先物としては日経225先物があります。
この商品で比較的少額から始められるのが日経225先物ミニです。
これらの商品は少額の証拠金で大きな取引ができますが元本割れのリスクもあります。
ロスカットのタイミングには注意しましょう。

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